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2007年06月28日

ゲーム依存症の話

専門家は「ゲーム依存症は習慣によるものが多いが、先天的に衝動を抑制する脳の機能が弱い子供がかかりやすい」と話す。小さいころからキレやすく、気が短ければ短いほどゲーム依存症にかかる確率が高いということだ。ナウ精神科医院のキム・ジンミ院長は「脳の自律調節機能が弱く、衝動的な欲求を抑制できない場合、ゲーム依存症になる可能性が高い。こうした子供はゲームのバーチャル空間に登場する主人公と自分の区別がつかなくなり、深い依存症に陥る」と説明する。

「ゲーム依存症:キレやすく短気な子供は要注意!」
Chosun Online 2007年6月28日 ウォン・ジョンファン記者
http://www.chosunonline.com/article/20070628000064
(アクセス:2007年6月28日)より引用



この記事ではゲーム依存症となっているが、ゲームから離れられずゲームをしていないと落ち着かない症状のことを「ゲーム中毒」「ゲーム依存症」「ネットゲーム中毒」といろいろ呼び方があるが、どう違うのか疑問に思い調べてみました。

「ゲーム中毒」「ゲーム依存症」「ネットゲーム中毒」どうやらすべて同じ意味のようで、オンラインゲームに熱中し、そのゲームから片時も離れることができず、現実の生活に支障をきたす状態のことのようです。

それで今回のニュースですが、キレやすく短気な子供、つまり衝動的な欲求が抑制ができない子供がゲーム依存症になりやすいようです。もちろんプレイ時間が短ければゲーム依存症にはならないでしょうが・・・

皆さんもオンラインゲームのプレイしすぎには気を付けてくださいね、ゲームと現実は違うんですから
紫島真 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
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