あの超硬派なゲーム「大戦略」が大変なことになっている。
というのも「大戦略」の開発元である「システムソフト・アルファー」が「萌え萌え2次大戦(略)」(もえもえにじたいせんかっこりゃく)なんてものを11月に発売するというのだ。これは「大戦略」のパクリなどではなく「大戦略」を元にしたれっきとした戦略シミュレーションゲーム。
しかも舞台は第2次世界大戦でキャラクターは大戦時の兵器を擬人化したもの。キャラクター(女性)がダメージを受けると衣服が破れたCGを見ることできるってw
最近の萌えブーム(もう過ぎた?)に乗っかろうとする魂胆見え見えですねw 2006年に発売された「リサと一緒に大陸横断 〜A列車で行こう〜」もいままでの「A列車で行こう」とは一線を画した萌え要素を導入したものでしたし、硬派なものは売れない時代なんですかねー、こういうことまでしないとw
別に萌えを否定しているわけではないですが、いくらなんでも萌えが通用するジャンルではないですよ。例えばかわいいキャラクターがFPSなんてやっても売れないでしょう。いやそれはそれで売れるかもw
まぁどの会社も生き残りに必死なのでしょうね。
2007年09月06日
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