2007年7月12日に発売されたWiiの「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」が発売わずか3か月にして60%OFFという異常な値下がりをしていることが分かった。
「ドラゴンクエストソード」のゲーム性自体に問題があったという意見も多いですけど、私はそれだけではないと考えています。
ゲームソフトには売れる期間、つまり寿命ともいえるものがあります。これはゲームソフトが発売されてからどの程度の期間に新品が売れ続けるかを表すものなのですが、最近このゲームソフトの寿命が短くなってきているといいます。
以前は半年とも一年とも言われてきましたが、最近は3か月程といわれていますが、実際はもっと短いような気がします。
例えば去年発売された「龍が如く2」ですが、このゲームは発売から一ヶ月後の雑誌に、エンディングに関するネタバレを制作者が暴露するといったことがあり、長期間にわたった売り上げを最初から見込んでいなかったともとれます。
ですから今回の「ドラゴンクエストソード」の異常な値下がりは、こういったゲームソフトの寿命が短くなってきていることの表れなのでしょう。こういう新作の急激な値下げが続くと新作を発売日に買いたくなくなってしまいますけどね。
2007年10月18日
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