今までも何度となく問題を起こしてきた「セカンドライフ」が今度は韓国で問題になっている。問題となっているのはリンデンドル(セカンドライフの通貨)をアメリカドルに換金する取引のことで、この行為は韓国では処罰の対象になっている。
しかもこの換金行為を合法的に行うために、「国外に換金所を設けて、韓国の法律に抵触しないようにする」なんてことをLinden Reserch(リンデンラボ社とどんな関係があるかは分からない)社の代表が言ったものだから、さらに問題が深まったようだ。
なんでも韓国はリアルマネートレード(現金で仮想世界のアイテムを買うこと)が非常に活発な国らしくて、「セカンドライフ」はその韓国の活発なリアルマネートレード市場を利用したいと考えているようです。そのために法律スレスレの手段まで取ろうとしていると。
気持ちは分からないでもないですが、会社の代表が公(おおやけ)の場で法律に触れそうなことを言うのはやはりどうかと思いますよ。「セカンドライフ」にはいろいろ問題がありますけど、様々な可能性を持つゲーム(?)でもありますので、一つ一つ問題を解決していってほしいものです。
PS:以前にコメントをいただいた「Blue Ravineオーナーさん」に「また遊びに来てください」と言われたのをふと思い出し、Blue Ravineに改めて行ってきたのですが、いろいろ変わってましたね^^入口が分かりやすくなってたりとか、坂本竜馬っぽいポスターがあったりとかw
最近「セカンドライフ」自体行かないので「また行きます」とは言えませんけどw
2007年10月29日
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