このニュース自体は、上海で脱毛症の男性が4人に1人いるという内容で、仕事や勉強のストレス、長時間のインターネット利用などが原因(インターネットを長時間利用すると、なぜ脱毛症になりやすいかは触れられていない)で脱毛症を誘発することになる、というもの。
ここまでは問題がないが、その次の文面が問題なのだ。「男性4人に1人が脱毛症、ネットゲームも誘因 上海」から一部引用させていただくことにする。
同医はネットゲーム(オンラインゲーム)と脱毛の関係も指摘。長時間の緊張継続は神経系に影響し、毛細血管が収縮。血流不足による栄養不足が脱毛の原因になると分析している。
これによるとオンラインゲームをプレイしても脱毛症になりやすい、とのことだが、この話が本当ならオンラインゲームだけではなく家庭用ゲームでも脱毛症になる可能性がある。
というのも、先ほどオンラインゲームと脱毛症の関係理由として挙げられた長時間の緊張継続は、オンラインゲームに限らず家庭用ゲームをプレイしても緊張が継続されると以前から指摘されている(個人的には家庭用ゲームの方が緊張が強いような気がする)。
そのため家庭用ゲームをプレイしていても、同じような原因で脱毛症になる可能性がある。つまり「ゲーマー」が将来的には脱毛症で「ハゲーマー」にw
まぁこれは冗談ですよ、実際のところ一日12時間以上ゲームしているという「よゐこ」の「有野 晋哉」氏も髪の毛はフサフサですし、このゲームが脱毛症に関係があるという情報が間違っている可能性も結構高いです。
そもそも脱毛症って病気なんですかね?私が調べた限りでは脱毛症は年を取ると必ず起きるようですけど、ゲームをしているかどうかは関係なく。