今年はマリオパーティが夏に発売されたため、年末に必ず発売されるパーティゲームは「マリオ&ソニック in 北京オリンピック」となっている模様。
なんてことを書きましたけど、それは間違いでした。
どうやら今年末の「マリオパーティ」は11月8日発売のDSの「マリオパーティDS」になるようですね。
ということで今回は「マリオパーティDS」の売れ行きについて予想してみたいと思います。外れても責任はとれませんけどw
「マリオパーティ」は年末商戦を狙いほぼ毎年末に発売されるマリオのパーティゲーム。年末はお正月とクリスマスで人が集まるから、こういうみんなで遊べるゲーム(パーティゲーム)の需要が高いんですよ。年末になると「マリオパーティ」のCMが何度も流れるのは、ちょっとウザいかなw
ここからが予想ですが、今回の「マリオパーティDS」は発売前からかなりの期待があるようで、Yahoo!ゲームの注目度ランキングでは11月3日現在は2位につけています。
注目度(Yahoo!ゲーム独自の数値)は95で、過去の同数値程度の注目度を持つゲームの売上を調べてみたところ、発売週は1万7000本程度。これはいくらなんでも低すぎますねwここまで低い売上なわけがありません。別の方法で予測することにしましょう。
Yahoo!ゲームの9月の月間販売数で調べてみると、「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」が一位で85万本、「クライシス コア−ファイナルファンタジーVII−」が二位で66万本ぐらいですから、その2本の発売日が同時だったことを考えると、今回の「マリオパーティDS」は競合もなく注目度も高いため、少なくとも「月間60万本」多ければ「月間100万本」ぐらいでしょうか。
まぁとにかく大きく売れそうなことには間違いないですね、ただ一つ気になるのは「1本のソフトで最大4人プレイが可能」というシステム。一人がゲームソフトを持っていれば、ワイヤレス通信により他の3人はゲームソフトを持っていなくともゲームをプレイすることができるので、ちょっと売り上げが落ちそうな気もする。
最終結論としては、「マリオパーティDSは少なくとも月間50万本は売れる」たぶんw