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2007年11月01日

ゲームをすると禿げる? ゲーマーは将来「ハゲーマー」にw

ゲーマーにとってやや驚きのニュースを発見した。それは「男性4人に1人が脱毛症、ネットゲームも誘因 上海」というニュース。

このニュース自体は、上海で脱毛症の男性が4人に1人いるという内容で、仕事や勉強のストレス、長時間のインターネット利用などが原因(インターネットを長時間利用すると、なぜ脱毛症になりやすいかは触れられていない)で脱毛症を誘発することになる、というもの。

ここまでは問題がないが、その次の文面が問題なのだ。「男性4人に1人が脱毛症、ネットゲームも誘因 上海」から一部引用させていただくことにする。

同医はネットゲーム(オンラインゲーム)と脱毛の関係も指摘。長時間の緊張継続は神経系に影響し、毛細血管が収縮。血流不足による栄養不足が脱毛の原因になると分析している。


これによるとオンラインゲームをプレイしても脱毛症になりやすい、とのことだが、この話が本当ならオンラインゲームだけではなく家庭用ゲームでも脱毛症になる可能性がある。

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紫島真 at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年09月30日

精神医療にはゲームも有効

「ゲームをすることは精神医療に有効である」といった記事を読んだ。ゲームをすることにより引きこもりの克服やうつ病から脱したという例もあるそうだ。

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タグ:ゲーム 医療
紫島真 at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年09月27日

ゲーム不感症とは?

最近韓国で「ゲーム不感症」という症状が蔓延しているそうだ。「ゲーム不感症」というのは、ゲームがなんとなくつまらなく感じたりゲームに興味がなくなったりする症状のこと。

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紫島真 at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年09月24日

「ひぐらしのなく頃に」とあの事件の関連は?

18日に起きた父親オノ殺害事件、この事件には「ひぐらしのなく頃に」というゲームが関係していると言われている。

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紫島真 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年09月13日

暴力ゲーム規制厳しすぎ!!

「暴力的なゲームはある程度規制された方がいい」と、このブログでも言いましたが、9月10日に公開された「18歳以上対象ゲームソフトの販売ガイドライン」の内容は「ある程度」を超え、やりすぎともいえる程の要請内容でした。

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紫島真 at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年08月13日

今更だけど、脳トレゲームの話

本当にいまさらですが、ニンテンドーDSの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を買おうと思ったんですよ

といっても私がプレイするわけではなくて、祖母と母にプレイさせようかと思って

それで脳トレゲームについていろいろ調べてみたんだけど・・・なんかおかしい
効果があったという話がない・・・

これってどういうこと?


さらに調べていくと、どうやら脳トレゲーム自体には明確な効果がないということがわかった

どういうことかというと、テレビをボーっと見ているよりは脳トレゲームをした方がいいというだけで、脳トレゲームをしたことによって大きく脳が活性化するわけではないとのこと

テレビを見るというのは、自分で何も考えることなく(クイズ番組など除く)情報が手に入るため脳を全く使っておらず、逆に脳トレゲームは自分で操作しない限り情報が手に入らず、また読み書き計算をすることにより何もしないよりは脳が活性化がする

つまり、計算ドリルをするのと脳トレゲームで計算をするのは同じ効果で、脳トレゲームだけが特別なわけではない、ということ


でもやっぱりなにもしないよりは効果があるって言うし、母も欲しいって言ってるから買おうかなDS
紫島真 at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年08月10日

暴力ゲームの規制

カリフォルニア州の暴力ゲームの子供向け販売規制法が、「表現の自由を保障した連邦憲法に違反する」として施行が差し止められたようです

この規制法は暴力シーンなどを含むゲームソフトを18歳未満への貸出、販売の禁止をするというもの


こういった暴力ゲームを子供に触れさせないようにすることはいいことだと思うんです(実際は差し止められましたが)。最近のゲームソフトはグラフィックがリアルになってきていますし、暴力シーンなどへの規制が強まるのは当然の動きだと思いますよ
紫島真 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年07月26日

その名は「スタッフロール症候群」

この先にはものすごくくだらない内容が書かれているので、暇をもてあましている方かこの内容に興味のある方以外は先を読まないでくださいw


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紫島真 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年07月22日

中国でネットゲーム依存症対策システム始まる

7月16日より、ネットゲーム依存症対策システム(網絡遊戯防沈迷系統)が入ったタイトル11件がゲーム運営会社7社から出された。

中国政府機関の新聞出版総署の「網絡遊戯防沈迷系統開発標準」は、未成年のオンラインゲームのプレイ時間について3時間以内を「健康」的と判定し、また3時間以上5時間未満では「疲労」レベル、5時間以上だと「不健康」であると判断する基準を設けている。またプレイ時間が「疲労」レベルとなったとき、ユーザーはオンラインゲームで獲得したポイントや仮想通貨が減らされて半分となり、「不健康」となったときオンラインゲームで獲得したものは無しになってしまう。これは、中国で最も人気の「World of Warcraft」などにも導入される。



「ネットゲーム依存症対策システムが稼動--周囲の反応は?」
GameSpot Japan 山谷剛史 2007年7月20日の記事
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20353043,00.htm
(アクセス:2007年7月22日)より引用



いろいろ賛否両論あるようですが、こういう対策がされることは少なくともマイナスにはならないと思いますよ。残念ながらシステムにはいろいろ抜け穴はあるようですけど。

ネットゲームのやりすぎによる影響は未成年にとっては大きいようですし、こういった対策はそのうち日本でも必要になってくるでしょうね。

まぁ日本で導入される場合はシステムを少し改良したほうがいいと思いますが、たとえば1日に3時間プレイしたらその日はもうそのアカウントではプレイできないとか、そもそも未成年者はそのゲーム自体できないとか、いろいろあると思うんですよ。

やはりネットゲームのやりすぎで精神障害になった方がいることを考えると、こういう対策は絶対に必要なものなのでしょう。
紫島真 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年07月05日

ゲームをしても問題なし?

ビデオゲームの影響を研究している米国の研究者らが7月2日に発表した調査報告によると、平日にビデオゲームをプレイする男子はそうでない男子と比べて読書の時間が30%少なく、女子の場合、宿題に充てる時間が34%少なくなっている。

ただし、研究者によると、ビデオゲームは子供たちが家族や友達と過ごす時間には特に大きな影響は及ぼしていないようだ。

「ゲームは社会的孤立を招いてはいない」と米研究者
ITmedia News 2007年7月3日
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/03/news049.html
(アクセス:2007年7月5日)より引用



ゲームをしても家族と友人と過ごす時間が少なくなることはないようだ、というこのニュース。残念ながらアメリカのニュースですが、日本でも全く無関係というわけでもないでしょう。

以前からゲームに熱中にしている子供は、キレやすくなったり、社会的に問題があることが多い、などと言われており、ゲームが子供に与える影響はよいものではない、というのがいままでの説でしたが、今回のニュースではゲームをプレイしても社会的孤立を招くことはない、といういままでの説よりゲームに対してやや肯定的な意見と言えます。

しかしゲームの与える影響についてはまだまだ研究の余地があり、結論はしばらくでないでしょう。
タグ:ゲーム
紫島真 at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年06月28日

ゲーム依存症の話

専門家は「ゲーム依存症は習慣によるものが多いが、先天的に衝動を抑制する脳の機能が弱い子供がかかりやすい」と話す。小さいころからキレやすく、気が短ければ短いほどゲーム依存症にかかる確率が高いということだ。ナウ精神科医院のキム・ジンミ院長は「脳の自律調節機能が弱く、衝動的な欲求を抑制できない場合、ゲーム依存症になる可能性が高い。こうした子供はゲームのバーチャル空間に登場する主人公と自分の区別がつかなくなり、深い依存症に陥る」と説明する。

「ゲーム依存症:キレやすく短気な子供は要注意!」
Chosun Online 2007年6月28日 ウォン・ジョンファン記者
http://www.chosunonline.com/article/20070628000064
(アクセス:2007年6月28日)より引用



この記事ではゲーム依存症となっているが、ゲームから離れられずゲームをしていないと落ち着かない症状のことを「ゲーム中毒」「ゲーム依存症」「ネットゲーム中毒」といろいろ呼び方があるが、どう違うのか疑問に思い調べてみました。

「ゲーム中毒」「ゲーム依存症」「ネットゲーム中毒」どうやらすべて同じ意味のようで、オンラインゲームに熱中し、そのゲームから片時も離れることができず、現実の生活に支障をきたす状態のことのようです。

それで今回のニュースですが、キレやすく短気な子供、つまり衝動的な欲求が抑制ができない子供がゲーム依存症になりやすいようです。もちろんプレイ時間が短ければゲーム依存症にはならないでしょうが・・・

皆さんもオンラインゲームのプレイしすぎには気を付けてくださいね、ゲームと現実は違うんですから
紫島真 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年06月26日

ゲーム中毒は本当に精神障害?さらなる研究が必要

「ビデオゲームは中毒になる」、保護者なら当然視するこの考え方に、米国医師会(American Medical Association、AMA)が待ったをかけた。

医師会は当初、「インターネットゲーム、ビデオゲームの中毒を精神障害とみなすべき」と勧告するレポートを準備したが、年次総会前にシカゴで開催された医師会代表者による委員会では反論が相次ぎ、改訂されたレポートの主張は著しく弱められる結果となった。

委員会では、「ゲームのやり過ぎが病的なギャンブル中毒と類似している」という主張に十分な科学的証拠があるのかどうか疑問視する声が上がった。

「ゲームは中毒」の結論は時期尚早、米国医師会総会を前に報告が改訂
AFPBB News 2007年6月26日
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2244838/1722837
(アクセス:2007年6月26日)より引用



6月16日に引用したニュースの続報です。6月16日のニュースではゲーム中毒を精神障害に分類しようとしていましたが、今回の記事はそれが否定された形です。

否定された理由としては証拠不足や研究不足のようで、レポートの提出は時期尚早だったようだ。といってもゲーム中毒が否定されたわけではなく、これからの研究によってゲーム中毒がやはり精神障害だった、なんてこともありうる。

ゲーム中毒が精神障害ではなかったとしても、ゲームに時間を費やし過ぎて他人とのコミュニケーションが少なくなっているゲーマーがいることもありゲーム中毒でなくてもゲームをすることで起きる問題は多い。

いずれにせよこれからもゲーム中毒の記事は注目していきたいと思います。
紫島真 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年06月21日

RPGをプレイするだけでキレにくい脳になる?

「ゲーム脳」という言葉を聞いたことがある人も多いだろう。長時間テレビゲームをすると前頭前野から出るある脳波(β波)が減少することから、ゲームは「前頭前野の働きを弱め、子供をキレやすくする」「学力が低下する原因となる」と喧伝され、大きな話題を呼んだ。インターネットを長時間利用した場合にも同様の症状が見られたため、ゲームやインターネットは脳に良くないという意見が一般的になった。

ところが、現在の脳科学ではまったく逆のことがいわれている。日本福祉大学大学院情報・経営開発科教授の久保田競氏は「脳波を調べるだけでは、脳がどのように働いているかを説明することはできません」とブームの発端となった研究を否定。「むしろ、テレビゲームで遊ぶことは、脳のトレーニングとして非常に効果的です」と言う。

最新の研究では、一部のゲームをすることで、高齢者の記憶力と注意力が改善されることも分かっている。ゲームをクリアするためには、状況を判断し、色々と考えを巡らせて、プレーヤーを操る必要がある。こうした思考のプロセスが、脳の活性化に役立つ。


なかでもお薦めはドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどに代表されるロールプレイングゲーム(RPG)。「RPGでは、過去に訪れた街を再訪したり、地下迷宮の構造を覚えたりと、目的達成のために短期間だけ記憶する『ワーキングメモリー』をしっかりと使わないとゲームを攻略できません」(久保田氏)。格闘ゲームやスポーツゲームなどと比べ、ワーキングメモリーを鍛える効果は高いという。

インターネットを使って人とメールをしたり、チャットを楽しんだり。そんなことも脳にとっては良い運動となる。「人と会話をする際には、相手の話した言葉を覚えていないと、的確な回答ができません」(久保田氏)。そのため、ワーキングメモリーをよく使う。身近に話し相手がいなければ、メール交換をするだけでも十分に効果はある。孤独な生活は、脳にとっては非常に良くないのだ。

(以下2ページ目)

ゲームの脳への効用は、それだけにとどまらない。驚くべきことに「RPGで遊ぶことは、人をキレにくくするトレーニングにもなる」(久保田氏)という。

前頭前野には、物事を考えて積極的に行動するという機能(GO運動)のほかに、積極的に行動しないという「NO‐GO運動」と呼ばれる機能がある。

例えば「赤信号を見たら横断歩道は渡らない」といった行動は典型的なNO‐GO運動の例。「キレやすい人の多くは、この機能が低下し、自分の行動を制御できなくなっている可能性があります」(久保田氏)。

RPGでは、がんばって経験値を上げるとレベルアップできる、一生懸命お金を貯めたら高価なアイテムを買える、といったように、我慢することでご褒美がもらえるようになっている。

「これがNO‐GO運動のトレーニングとして有効です」(久保田氏)。

NO‐GO運動を鍛えれば、連れ合いの心無いひと言にも、自然と腹が立たなくなる。円滑な人間関係を築くためにも、鍛えておいて損はない。

「脳とテレビゲームの意外な関係 “ゲーム脳”でキレやすくなるのはウソ 実は最良の脳トレーニングなのです」 NIKKEI NET 2007年6月http://off.nikkei.co.jp/contents/feature/archive123/article03.html
(アクセス:2007年6月21日)より引用



長々と引用してすいません、これは記事を書かなければと思ったので多少長いですが全文引用させていただきました。

いままで十何年もゲームしてきた私としてはゲームと脳の関係に関する記事は見逃せないのです。

記事の内容をまとめていくと、ゲーム脳というのは間違いでむしろゲームをすると脳の活性化に役立つ、RPGで遊ぶとワーキングメモリーが鍛えられ、またキレにくくもなる。といった感じ

ゲームと脳の関係は、やはりゲームをする者にとってはかなり気になる記事だと思います。私自身かなりのヘビーゲーマーなので安心してゲームをやり続けていくためにこういった記事を調べています。

今回の記事はRPGをプレイするだけでキレにくい脳になるというものですが、これが本当なら今まで言われてきたゲームをするとキレやすくなるという常識が覆ることになります。

ただゲームをしていただけでキレやすくなってしまうといわれるのではゲームをやりにくいですからね^^さらにRPGをプレイしているとむしろキレにくくなるというからゲームをしている人にとってはこの記事は朗報といえます。

しかし、以前の記事でも書きましたがゲームが人格に影響することがある、という話もあります。これは暴力的なゲームをすると暴力的な性格になる(少し言いすぎかも)らしいですが・・・

でもよく考えたら勧善懲悪(よいおこないをすすめ、わるいおこないをこらしめること)のゲームをやったらいい人間になるってことか^^なら安心、これからは勧善懲悪のRPGをプレイして、いい人間になりながらキレにくい脳を目指そう。
タグ:ゲーム RPG
紫島真 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年06月16日

ゲーム中毒について

米医療情報学会(AMA)が、ビデオゲーム中毒を精神障害に分類することを提言している。

 AMAは最近公表した報告書の中で、ビデオゲームの過度の利用には、ほかの嗜癖障害に似た社会的機能障害・混乱のパターンが見られること、依存症状が未成年にも起こり得ること、対象への没頭、家庭生活や学校生活の崩壊が起きることを指摘している。

 このことから、同学会は「インターネット/ビデオゲーム中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)IV」の次の改訂版に正式な診断名として含めることを「強く推奨」している。ゲーム中毒は、このマニュアルに掲載されている症状の中では「病的賭博」と最も行動パターンが似ているという。

 同学会は、ビデオゲームの過度の利用はどの種類のゲームでも起こり得るが、そうした症状が最もよく見られるのはMMORPGだとしている。これまでの研究では、社会的に取り残された人、孤独感を強く感じている人、実生活で人との交流がうまくいかない人がこの種のゲームに没頭しやすい傾向が示唆されているという。

「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」――米学会が推奨
ITmedia News 2007年6月15日 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/15/news075.html
(アクセス:2007年6月16日)より引用



私はオンラインゲームをプレイすることはあまりないが、テレビゲームは休日に10時間以上プレイするヘビーゲーマーだ、この記事が気にならないはずもなくゲーム中毒について調べてみた。

ゲーム中毒とは、ゲームをしていないと落ち着かない、現実よりゲームを優先する、などのゲームに完全に依存している人のことをいうらしい。ゲーム中毒といえば、以前は主にテレビゲームをプレイする人のことだったが、今ではほぼ100%オンラインゲームをプレイする人のことを指すようだ。

さらに調べるとゲーム中毒を診断するための10個の質問というものがあったのでやってみた。


以下の10問は 「ゲーム中毒診断のための10項目」 朝鮮日報 2006年2月12日 <http://www.chosunonline.com/article/20060212000016>(アクセス:2007年6月16日)より引用

 @最初考えていたよりも長時間、ゲームにアクセスことがある 

 Aゲームが原因で、勉強や学校生活をおろそかにしたことがある

 B家族関係よりゲームに興味がある 

 Cオフラインよりオンライン上で友だちをつくる方だ 

 Dゲームをするために、やるべきことを後回しにする 

 E徹夜でゲームをしたことがある 

 Fゲームをしないときも、ゲームのことを考える

 Gゲームの最中に邪魔されたため、大声を出したり怒ったり邪険な態度をとったりしたことがある 

 Hゲーム時間を減らそうとして、失敗したことがある 

 I普通は憂鬱なときが多いが、ゲームしているときは楽しく気分がいい



この10個の質問中7つ以上該当するとゲーム中毒の可能性があるらしい。

一問づつ私の回答を載せていく。@いいえ、Aいいえ、Bいいえ、Cいいえ、Dいいえ、Eはい、Fはい、Gはい、Hいいえ、Iいいえ。

ということで、私は特に問題はないようだ。皆さんはどうだったろうか?

話は戻るがゲーム中毒が精神障害に分類されたという話、もしかしてゲーム脳のようにゲームを禁止する親が出てくるんだろうか、だとしたらゲーム業界にとってかなりの売り上げダウンになってしまう。

でも脳トレブームで、誕生日に「ポケモン」をあげていたのが「えいご漬け」になるくらいですむかも。

まぁこれからはゲームのしすぎには注意しましょうってことですかね
紫島真 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年06月14日

高齢者とゲーム

アメリカの高齢者施設で「任天堂のゲームWii(ウィー)」が人気である。

「NBC4コム」(5.30)に、高齢者施設の入居者の今日的な運動?を取り上げている。また「神経科学ジャーナル」で紹介された最近の調査で、高齢者の定期的な運動が身体的な利益に加え、記憶力と知力を高めることがわかったという。

バージニア州スプリングフィールドのグリーンスプリング退職者コミュニティーの入居者の平均年齢は80才。これまで以上に肉体と精神の健康維持が重要となる。

そこで居住者は、ゴルフやテニスをするためでなく、運動の必要なコントローラ・システム「任天堂Wii(ウィー)」をするために、順番待ちをしている。

78才の女性は、これまでボクシングをしようと思わなかったが、今はこのゲームをスクリーンで楽しんでいる。彼女は、ゲームをはじめて2、3分で汗をかき始めるという。毎日立ち寄る居住者は、フィットネス・センターと同じくらい激しく楽しいというから、結構ではないか

若山秀夫 「高齢者施設の運動はTVゲーム(アメリカ)」
世界の高齢者 2007年6月12日 
http://www.koreisha.com/07.06image/n06.012.html
(アクセス:2007年6月14日)より引用



上記の記事のように、最近、高齢者がゲームをしてもそれほど珍しくなく、私の祖母も私が昔使っていたゲームボーイアドバンスを使い「パネルでポン」をプレイしています。

祖母が年のせいか物覚えが悪くなってきて、それで何かさせようと思ったのがきっかけで、ゲームをさせてみようということになりました。祖母は以前キーチェーンゲームのテトリスをプレイしていたので、それほど抵抗なくプレイできたようです。

結果、祖母の物忘れに効果があったかどうかはわかりませんが、祖母はパネルでポンを楽しくプレイしていて、プレイすると「気分がすっきりする」といっています。まぁ、祖母が楽しいのなら効果があってもなくてもあまり関係ないですが^^

今回は祖母の話ばかりで申し訳ないですが、つまり高齢者でもゲームは出来るって言いたかったんです、もし余っているゲーム機があれば祖父、祖母に進めてみてはいかがですか?
紫島真 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年06月13日

ゲームでダイエット

国内フィットネスクラブ最大手でテレビゲーム大手のコナミは、画面の指示に合わせて踊る同社の人気ゲーム「ダンスダンスレボリューション(DDR)」を応用した新型の健康機器を開発し、今秋にも発売する方針だ。健康志向が広がる中、ダンスを気軽に楽しめる機器として、フィットネスクラブや学校などに幅広く売り込む。

 「グループモーションDDR」で、ヒップホップなどの音楽とともに大画面に指導員役のダンサーを映し出し、その動きに合わせて手足を動かして踊る仕組み。

 利用者は、体の動きや揺れを関知する複数のセンサーを内蔵した腕時計大の装置を腰にベルトで固定。体の動きは無線でパソコンに送信され、採点結果や消費カロリーを画面に表示、同時に二十四人まで参加できる。

「踊るゲーム応用し健康機器 コナミが今秋、発売へ」
中国新聞ニュース 2007年6月13日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200706130139.html
(アクセス:2007年6月13日)から引用



上記の記事はゲームの記事ではなくゲームを応用した健康機器の話ですが、実は元になった「ダンスダンスレボリューション(以下DDR)」にはダイエット機能が付いているものがあり、その「DDR」を使ってダイエットしている人がいるようで、「ダンスダンスレボリューション ダイエット」をグーグルでブログ検索すると1000件以上の検索結果が表示されます。

このような、ゲームを楽しくプレイしながらダイエットできるゲームは数は少ないですが発売されています。

例をあげると家庭用ゲームでは、DDRから派生しダイエットをすることに特化した「エアロビクスレボリューション」、携帯用ゲームでは歩けば歩くほどキャラクターが成長する「てくてくエンジェルPocket」、またアーケードゲームでは、やはり有名なダンスゲームの「DDR」や、ボクシングゲームの「mocapboxing」、武道フィットネスアクションゲームの「マーシャルビート」などがあります。

実際、DDRで痩せたというブログが数多くあることからゲームでダイエットというのは効果があると思われ、ゲームを使ったダイエットがダイエットの方法として確立しつつあるのではないか、と思います。
紫島真 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク
2007年06月11日

ゲームと脳

エポック社から7月28日に発売される「みんなのテトリス」、大学教授との実験の結果、脳が活性化することが実証されたという。

まず「みんなのテトリス」についてですが、これはあの超有名な「テトリス」をテレビにつないで楽しめるというもの、「みんなのテトリス」はコントローラーにゲームソフトが内蔵されているので、コントローラーをテレビにつなぐだけで「テトリス」が楽しめる。またコントローラーが2つセットされており、2プレイヤーでの対戦もできる。

さらにこの「テトリス」をプレイすると脳が活性化するというのだ。

エポック社が諏訪東京理科大学の協力を得て実験した結果、「テトリス」の三分間モードで遊ぶと脳の前頭葉が活性化したという。


「ゲームと脳」といえば以前はゲーム脳だったが、今は脳トレになり、ゲームが脳にいいのか悪いのかよくわからなくなってきた、ヘビーゲーマーの紫島真としてはゲームが脳にいいと思いたい、少なくとも悪くはならないでほしい。

以前NHKの番組で見たのですが、ある大学の教授が「ゲーム脳には科学的根拠はないが、ゲームをすることで人格形成に影響がある」というようなことを言っていました、

他にも、ゲームをしている小学生はゲームをしない小学生より「他人に勝ちたい」といった意識が強く、また攻撃性も強いといったデータが新聞に載っています。

このようなことから、ゲームが脳や性格になんらかの影響を及ぼすことは十分に考えられ、特に未成年に与える影響は大きいのではないかと思われます。

ゲームと脳の関係はこれから脳の働きの解明が進むにつれ、明らかになっていくでしょう。
紫島真 at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームと健康 このエントリーを含むはてなブックマーク